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MSOLの健康経営について話します!~健康経営優良法人認定~

いつもMSOL noteをご覧いただきありがとうございます。
MSOL note運営事務局です。
今回は、先日MSOLが獲得した「健康経営優良企業2024(大規模法人部門)」のために動いた担当者3名にインタビューをしました。
MSOLの健康経営に対する考え方、様々な働き方の施策、認定までの背景などを知っていただければうれしいです。

玉木(左):管理本部総務部 アシスタントマネージャー 
亀岡(中):人財本部人財部 課長   
力武(右):人財本部人財部

ーまず、健康経営優良企業とはどのようなものですか?

力武: 企業・法人が活動していく中で、社内や社外に対しても 健康で健全な経営をしていることを一定の指標で評価し、 その評価が高かった企業のことです。 評価項目は大きいものから小さなものまで数十個あります。現在は約3,000社(*1)が認定を得ている制度です。
*1 大規模法人部門において

ー健康経営を目指すきっかけはなんでしたか?

玉木:健康経営のプロジェクト自体は5年前(当時社員数200人)から取り組んでいました。
 現場社員を支える部署として、何か貢献できることはないかを考えていた中で、健康経営が出てきました。
「Managementの力で、社会のHappinessに貢献する」をミッションに掲げているので、社会のHappinessに貢献するためには 社員が100%のコンディションでお客様と接すること、その環境を作ることが必要でした。

亀岡:私の入社時から社員数が十倍になるなど、会社が急拡大する中で、担当者として社員の労働環境をなんとかしなければならないという思 いがありました。
弊社の事業はクライアントワークもあり、時間の調整が難しく、ハードワークになる傾向があります。ただ、健康でないと仕事ができず、心は疲れてしまい、十分なパフォーマンスが発揮できません。     
そのことを重要視していた高橋会長(当時社長)がMSOLの健康経営であるビジネスアスリートを提唱し、社内で一気に健康経営を推進することができました。


MSOLの健康経営ページ

ー今年、健康経営優良法人を取得できた理由は何でしょうか?

玉木:様々な施策の効果だと思います。例えば、産業医や保健師の増加、他にもマネジメント層を対象としたハラスメント研修など、多くのことに取り組んでいます。日頃から取り組んでいる社員と推進した人財部の成果が今回の取得に繋がったと思います。

亀岡:私たちは健康経営だけでなく、今働いている社員が働きやすい環境を作ることを重点に様々な策を講じてきました。具体的には、女性活躍を推進した結果「えるぼし認定」の獲得、3ゼロ宣言があります。
今回はこれまでの施策の効果を図るために、健康経営優良法人の審査に挑み、その結果、認定されたという形です。     
経営層や社員が日々意識し、また我々の日々の努力がこの形に繋がったと考えています。

ーこれから課題に感じるところはどこですか?

力武:従業員への巻き込み、周知、浸透度が一番の課題です。
今回の優良法人に認定していただいたように、研修や制度など様々な仕組みは存在しています。
それを社員に浸透させ、実施や利用してもらいたいです。

玉木:私も同じ意見です。社員に浸透させていくために、イベントや研修の開催頻度をあげたり、参加者を増やすよう発信していきます。
そのイベントや研修を体現した社員が他の社員に共有し、浸透していく。最終的に全社員が健康経営を認知し、体現してくれることが理想です。  

ー次の目標はなんですか?

亀岡:具体的な目標はまさに今、練っているところです。ただ、表向きのきれいな施策よりも、しっかりと今ある制度を浸透させていくことに注力していきます。実際に社員がMSOLの健康経営を実感してくれる環境にすることが一番の目標です。

玉木:人生100年時代と言われて数年経ちました。ただ、寿命を延ばすのではなく、「健康寿命」を伸ばす。MSOLで働くことで、年を重ねても、ハイパフォーマンスを発揮できるようになったと実感してもらえる組織にしていきたいです。

以上、日頃現場社員の労働環境を支える3人のインタビューでしたがいかがでしたか?
MSOLの働き方に対する考え方が少しでも多くの皆様に共感いただき、「スキ」を押していただければ嬉しいです。

※MSOLの主な取り組みは以下の健康経営のサイトをご確認ください。





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